ソロライフ,  編集長コラム

ソロライフを楽しむために持つべき3つの時間

 

編集長・杤金はアラフォー独身女性の自由で豊かなソロライフをテーマに活動をしております。

 

ソロライフとは自分の人生の全てを自分の力で操るオンナの生き方

 

自分の人生の全てを自分の力で操るオンナ=ソロライフニストとして考える

自由で豊かなソロライフを楽しむために持つべき3つの時間についてご紹介します。

 

 

 

 


 

 

 

 

 ソロライフを楽しむために必要なのは「3つの時間管理」

 

自分の人生の全てを自分の力で操るオンナの生き方・ソロライフを楽しむために一番重要なのは

「時間を管理する能力」です。

 

人生は時間と共にあります。

人生が終わる時と言うのは、時間切れを意味します。

 

自分にとって最高と言える人生を送るためには、自分の時間をいかに大切に意味のあるものとして

使うことが出来るか?

 

いつ、どこで、なにを、どのようにして限りある資産である時間を使うか?

 

人生が充実したものになるかどうかは、「ココ」にかかっているのです。

 

人生を充実したものにするために、私は3つの時間を持つことが大事だと思ってます。

ソロライフを楽しむために持つべき3つの時間についてひとつずつご紹介していきます。

 

 

 

 1.ひとり時間を持つこと

 

ひとりで過ごすことが苦手、という人いませんか?

 

ひとりで過ごすことが寂しいから、ひとりで過ごしたくない。

けれど、孤独というのは大切なこと。

 

寂しいという孤独を知っているからこそ、傍にいてくれる人や物へ感謝することが出来る。

そこにあることは当たり前ではなく、特別な奇跡である。

 

そんな感謝の気持ちを実感するには孤独という寂しさを知ることです。

孤独を知り、寂しさを知ると感謝の気持ちを抱くように、優しい気持ちを持つことが出来るようになります。

 

優しさとは優しい言葉をかけることではなく、気付きとなるようなきっかけを与えられること。

優しく声をかけることで、思考を誘導することではありません。

 

どんな人であっても、人を変えようとすることはおこがましいこと。

 

人が変化する時というのは、外的な要素に刺激されることですが

それは誰かの行い、姿勢を見て、何かを感じ取るから。

 

誰かが変わるように誘導するのではなく、影響を受けた人が考えることがきっかけとなります。

そんなきっかけを与えられる人が、私は本当の優しさを持った人だと思っています。

 

そのためには色々なことに興味を持つ。

自分に合う、合わないを確かめ、取捨選択していく。

そんな風にして多角的に物事を考え、捉えられるように人間性を磨いていく。

 

そのためにはひとり時間を持ち、孤独を知り、寂しさと向き合い、感謝の気持ちを忘れないこと。

本当の優しさを持つために、人間性を磨くために。

ひとり時間と言うのは大切な時間だと思います。

 

 


 

 

 

 2.誰かといる時間を持つこと

 

好きな人といる時間

嫌いな人、苦手な人といる時間

好きでも嫌いでもない人といる時間

 

全て、自分の時間が必要になります

 

だからこそ、自分で選んだ人と過ごすこと。

自分で選んだ時間を自分の責任で過ごすこと。

 

誰かといる時間を快適な時間として過ごすためには、自分の全てを自分で決めるという

精神的な自立が不可欠です。

 

精神的な自立のスタートラインは、自分のことを自分で決め、そのすべてに責任を持てる人。

文字にすることは簡単だけど、実行するのはなかなか大変なことです。

 

会社員という立場を捨て、起業という手段を選んだ女性はみな

起業に必要なことって何?と聞かれると口々に言います。

 

腹をくくること

 

社員を抱えていればなおさら。社員の生活も自分の肩に掛かってくるからです。

女性社長の責任感たる覚悟って凄い気迫があります。

 

一見、ふわふわしているようでも、芯は強い。

自分の軸を持っていて、誰といても何を言われても常にブレない。

 

そんな精神的な強さを養うには、誰かといる時間が大切です。

 

それは、

誰といても、自分らしくいることが出来ているか?が試されるからです。

 

誰かといることは無理をせず、我慢をせず、愛想笑いでその場を誤魔化したりせず、

いつでも自分らしさを忘れないブレない自分でいることが出来ているか?

が顕著にわかるからです。

 

 

嫌いな人や苦手な人と過ごす時間は捨てることが一番です。

人生の時間は有限で限りある資産。無駄使いをしては勿体ないですから。

 

けれど、もしどうしても捨てることが出来ないのであれば、気を遣うことに時間を使うのではなく

自分の精神的な自立心を試す時間にするのがおススメです。

 

嫌いな人や苦手な人と時間を共に過ごしていても、自分らしくいることが出来ているか?

自分の位置を確認してみてください。

 

どんな場所にいても、誰といても、無理も我慢も不安も不満もなく、いつも自分らしくいることが出来、

立ち居ふるまうことが出来れば、自然と自分と合わない人はまわりからいなくなります。

 

人と人との付き合いというのは磁石のようなものなので、居心地の悪さを感じる者同士は

いずれ離れゆく運命。

だから、自分らしくいることが出来れば、人間関係は心地いいものになっていきます。

 

ここで無理をしたり、我慢をしたりして自分を偽ると、本当のあなたに気付かないあなたの嫌いな人や

苦手な人はいつまで経ってもあなたから離れて行ってくれないでしょう。

離れるきっかけがわからないからです。

 

自分の手でまるっと捨てることが出来ることがベストですが、出来ないのであれば

相手が自分を捨ててくれるよう仕向けることもまた、自分の時間を守る手段です。

 

誰かと過ごす時間

その時間が楽しい時間でないのであれば、その時間を捨てる手段を講じること。

 

そうすれば好きな人と過ごす時間が増えることになります。

 

時間は誰にでも決まった量しかありません。

一日を24時間以上にすることは出来ないし、明日に回すことも出来ません。

 

だから誰と過ごす時間をどう割り振るか?

勇気と決断が必要です。

 

 

 

 

 何もしない時間を持つこと

 

何もしない時間を持つことも大事な時間だと思います。

 

例えば、ダラダラして何もしなかったー!と後悔するのではなく、

ダラダラするぞ!と決めて、決めたことを実行する、というもの。

 

日本人はまじめで勤勉で働き者です。

遊ぶように仕事をしているという考え方の人には要らないかもしれませんが

息抜きは大事な時間であり、休息する時間というのは気分を切り替えのために必要な時間です。

 

人の集中力は90分が限度と言われています。

ちょっとしたインターバルを入れることで、集中力は持続し、生産性が上がるものです。

 

毎日を忙しく過ごしているからこそ、ちゃんと休むこと

 

楽しいことをしていても、辛いことをしていても、心身共に休めること。

そのために、何もしない時間を作ること。

 

人生において生産性のある時間を作りだすためには、このサイクルが欠かせないと私は思っています。

 

 

 

 

 時間を制する者は人生を制する

 

ソロライフとは自分だけのオリジナルの人生。

オリジナルの人生をどう設計し、どう営んでいくのか?を決めることが出来るのはあなただけです。

 

幸せな人生設計に必要なのは「時間管理」

時間管理に有効なツールは手帳です。

 

自分が使いやすいと思う手帳を見つけ、自分の時間を管理しましょう。

綺麗に書く必要も、きっちり埋める必要もありません。

 

使い方は自由です。

自分の人生を自分で管理することが出来ている!と思える手帳であれば何でもOK!

 

使わなくなってしまうようなものでは意味が無いので、よーく吟味して自分の生活スタイルに合うもの

チョイスしてください。

 

自分が楽しく使える方法を見つけ出し、時間を管理することで自由で豊かなソロライフを作り上げてください。

ソロライフニスト杤金真奈美がおススメの手帳は➡こちら

 

 



 

 

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