エンターテインメント,  ドラマ

現代社会に一石を投じるドラマの予感「わたし、定時に帰ります」が投げかけてくれること

編集長・杤金は無類のドラマ好き。

連ドラは毎回、初回を見てから続きを見るか決めています。

 

こちらの記事は2019年4月期の連続ドラマ「わたし、定時に帰ります」について、あらすじとドラマの制作意図を推測した記事です。

 

編集長・杤金の独断と偏見なのであくまで参考にしてくださいね!

 

 

 


 

 

 

わたし、定時に帰ります あらすじ

 

残業ゼロ、定時で帰るがモットーのニューヒロインが曲者のモンスター社員が抱える様々なトラブルを解決!

現代に働くすべての人を応援する“心温まるワーキングドラマ”です。

(公式サイトより転載)

 

 

 

わたし、定時に帰ります 吉高由里子さんのドラマは面白い!

 

普通の女の子を演じたら右に出るものはいない!と編集長・杤金が個人的に思ってる吉高由里子さん。

 

あののらりくらり、ふらふらした話し方が独特で、動きが全部コミカル。

だからコメディ要素の高いドラマだと、いつも面白いな~と感じる女優さんのひとりです。

 

第1話を観て面白そうな予感がしました。

 

 

 

 

わたし、定時に帰ります キャスティングが絶妙!

 

その他のキャスト陣もまた絶妙!

 

ワーカーホリックな元カレが向井理さん、無難な今カレが中丸雄一さん、一癖ありそうな上司がユースケ・サンタマリアさんと波乱の予感しかしない。

 

型破りなイメージが強いシシドカフカさんだけちょっと違和感がありましたが、いるいるこういう融通きかない人ー!感は面白かったかな。

 

それにしても今どきの新人ってあんな感じなの?かと思うと、これはみなさん大変だわ~と同情しかありませんでした。

 

「私が教育係になったら即刻キレるわ」と思いながら編集長・杤金は観てました(笑)

↑こういう人は教育係に任命されないし、評価もされないので出世出来ませんけどね。

 

と、これからのドタバタが楽しみなキャスト陣です。

 

 

 

わたし、定時に帰ります 自分を貫く覚悟、ありますか?

 

残業せず、定時に帰ります。

有給休暇は全て消化します。

 

これは、会社員にとって当たり前の権利。

遂行することが当たり前の社内であれば、それが当たり前になので問題ないでしょう。

 

しかし、遂行できないことが当たり前の社内では異端児としてみなされます。

ですから、その中で遂行することはかなり勇気がいることです。

 

その勇気があなたにはありますか?

異端児として扱いを受けるその視線に耐えられますか?

 

「他の人は残業しているのに、悪いと思わないの?」

「他の人は休みを取らずに仕事をしているのに、悪いと思わないの?」

 

なーんてことをぬけぬけと言う上司に対して、反旗を翻すほどの確固たる意志があるか、ないか。

簡単に言えば、鼻で笑って無視するくらいの図太さがあるか、ないか。

 

自分の意思を貫く通すことってたやすくない。

けれど、我慢して会社に尽くしたって待っているのは極論、過労死だけ。

 

自分の意思・価値観に従い、今までの慣習とは全く逆のことをするということは、自分で自分のことをどれだけ大切に出来るか?と戦いです。

 

モヤモヤしながら会社生活を送っている女性に勇気と気づきを与えてくれるドラマなのではないかな、と思います。

 

 

 

わたし、定時に帰ります 価値観の違いにどう向き合うか?

 

前述とも被りますが、会社員生活をする上でもっとも障害となるのは「価値観の違い」

それぞれの考える正義が違う、ということです。

 

学生時代にもそれなりにもめ事を抱えながら生きている、と思っているものですが、社会に出るとそれがとても狭い世界だったのだと痛感するもの。

そのひとつが「価値観の違い」です。

 

人それぞれに考える正義の違いをどう受け入れるか?折り合いをつけるか?

これにより職場での居心地が変わります。

 

誰も我慢することがない方法を見つけ出すことはとても難しいことです。

ですが、模索することを放棄したらそれで終わり。

 

働きやすい環境を作るのは、会社ではなく社員ひとりひとりの心掛けです。

 

会社というのは箱に過ぎません。

その箱の中でどんなふうに並ぶことが誰も潰れないで済むことなのか?

 

それは工夫ひとつ、考え方ひとつ。

ひとつひとつの社員たちの想いです。

 

こちらのドラマではどんな風に解決していくのか楽しみですね。

あなたの職場でも使えるヒントを見つけることが出来るかもしれません。

 

 

 

わたし、定時に帰ります 何のために働くのか?を問われるドラマ

 

公式ページのキャッチコピーにもありますが、人は何のために働くのか?これがテーマ。

 

自分のため?

他の誰かのため?

 

それとも会社のため?

 

何のために働くのか?がわからないままに働くことほど、苦痛なことはありません。

最終的には、自分は何のために生きているのか?さえも見失うことになるからです。

 

働くことは、人生において必要なことです。

 

けれど、自分の人生の一部であり、全てではない。

だから、自分の人生を犠牲にするものじゃない。

 

豊かな人生を作り上げるための手段の一つに過ぎません。

 

自分は何のために働いているのか?

 

それがわからなくなっている方にとっては、振り返るきっかけとなるドラマになるでしょう。

わかっている方にとっては、改めて働くことへの意義や想いを明確に持つことが出来るドラマになるでしょう。

 

編集長・杤金も継続視聴決定!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

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